本日のお仕事は、事務所にこもってひたすら数表作成。
計数計画と言っても実はあんまり前向きな仕事じゃありません。
顧客企業の「金融機関借入金の返済計画見直し」・・・つまり所謂リスケのための経営計画表作成というお仕事。
借入金の返済を延ばすのにあたって、それじゃあ今後10年の経営数値はどうなるのか?というのを金融機関指定のフォーマットで作りこんでいく作業です。
税理士資格をお持ちの方や、財務会計に詳しい方ならもしかしたら何度も目にしているかもしれない数表だろうと思います。経済産業省のお役人が作成したとかいうExcelファイルですから^^;
けど、普段そういう事を全くやり慣れていない僕としては、マジでちんぷんかんぷん^^;
なになに?「資本性借入金」てナニよ?10年後の販管費って、何を根拠に算出するのよ?それ、「今期の数値が目標通り達成できたとして、それが10年間連続で達成し続けられたら」という話なの?
と、まあとにかく細かい細かい^^;
その上「リスケ」する状態だから借入も何口も複数にまたがってて、返済スケジュールを一覧にするだけでもとにかく一苦労。
「今後の経営をどう成長させましょう?」という話とは全く無関係の作業なので、とにかくストレスがたまります。
けど、お客様から「他に相談できる相手がいない」と依頼されちゃったことだし、何より良い経験にはなると思うので、とにかく逃げずに真正面からぶつかって何とか乗り切ろうと思っています。
・・・こういう時に税理士とか会計事務所って逃げるんだよな・・・本来こういう作業は税理士の方がよっぽど長けているはずなのに・・・
まあ、リスケ成立の目処が立てば何とかお役御免になるだろうから、その日まで頑張るのみです^^
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